工場での出来事を
より良い解決に導いていく
製造部での15年間の経験を活かし、工場全体の維持管理を行っています。誰もが相談しやすい総務を目指して日々の仕事に取り組んでいます。
総務部 2001年入社
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現場での経験が、総務での仕事に繋がっています
総務としての1日は、工場全体のメーター点検から始まります。水道・電気・エネルギーの使用量を確認しながら工場内を巡回し、設備や環境に異常がないかを細かくチェックしていきます。最近では工場内に作られた鳥の巣の撤去や、急な配管漏れへの対応など、工場に関わる様々な業務を行っています。配管漏れが起きた際も、製造現場で15年培った経験をもとに不具合箇所を的確に判断し、迅速に解決することができました。トラブルの際にまず「落ち着くこと」を大切にできるのも、現場経験があるからこそだと思います。
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丁寧なコミュニケーションで相手に伝える
総務の仕事では、製造部・上司・外部業者など、多くの人と関わります。私が最も大切にしているのは、「相手に理解してもらえるよう、できる限り分かりやすく伝えること」です。水道トラブルが起きた際は言葉だけで説明するのではなく、現場で実物を見せたり写真を使って視覚的に伝えたりすることを心がけています。例えばボイラーの説明では、どのバルブがどんな役割を持つのかを丁寧に共有することで、使う側の安心感と納得感につながると感じています。
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「総務が言うなら一緒にやろう」そう思ってもらえる存在を目指して
片山特殊工業の魅力は、社員同士の距離が近いことです。社長とも直接話す機会が多く、仕事の報告だけでなく、共通の趣味であるサッカーの話で盛り上がることもあります。親睦会の会長としてボウリング大会を企画したり、慰安旅行を楽しんだりと、部署を越えた交流もよくあります。今後の目標は、他部署から「総務が言うなら一緒にやろう」と思ってもらえるより良好な関係性を築いていくことです。新しい仲間に対しても、相手の話をしっかり聞く姿勢を大切に迎え入れたいと思っています。
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採用情報
「夢」「情熱」「探求心」をもって
エネルギーの新しい未来を築く
仲間を求めています
豊かな未来を表面処理技術の力で切り拓く。あなたの「情熱」と「探求心」をここで存分に発揮してみませんか。電池・水素などの最先端分野に挑む同じ「夢」を持つ仲間と共に成長しながら、一緒に前に進み続けましょう。